研修・講習

認定看護管理者研修

注:このページに掲載されているのは過去の研修の情報です。

平成22年度認定看護管理者研修です。

ファーストレベル研修メニュー


セカンドレベル研修メニュー



ファーストレベル研修

研修カリキュラム
科目名 単 元 日程
看護管理概説 新しい時代の看護の課題
看護管理とは
看護管理者の役割
保健医療福祉の動向
5/2(日)
5/3(月)
看護専門職論 看護の定義と概念 6/21(月)
6/28(月)
看護専門職の機能と活動
看護専門職論
10/21(木)
看護関連法規 10/9(土)
ヘルスケア提供システム論 チーム医療と連携 7/27(火)
ヘルスケアシステム論 7/3(土)
看護サービス提供論 看護サービス提供論 5/29(土)
問題解決
9/4(土)
9/5(日)
看護サービス提供論
看護サービスの質管理 7/17(土)
7/18(日)
5/24(月)
グループマネジメント グループマネジメントの基礎理論
組織の成り立ちと構造
チームのマネジメント
8/6(金)
8/7(土)
8/23(月)
8/24(火)
看護情報論 看護と情報
看護サービスと情報管理
看護実践に生かす情報のあり方
10/30(土)
10/31(日)
開講式(論文の書き方) 認定看護管理者制度教育課程 4/22(木)

平成22年度認定看護管理者ファーストレベル教育研修カリキュラム平成22年度認定看護管理者ファーストレベル教育研修カリキュラムをダウンロード

▲ファーストレベル研修メニューへ

研修要領
認定看護管理者ファーストレベル教育研修要領

  • 教育目的
    • 1)看護専門職として必要な管理に関する基本的知識・技術・態度の習得を目指す。
    • 2)看護を提供するための組織化、並びに運営の責任の一端を担うために必要な知識・技術・態度の習得を目指す。
    • 3)組織的看護サービス提供上の諸問題を客観的に分析する能力の拡大を目指す。

  • 受講資格
    • 以下の3つの要件を全て満たしていること。
    • 1)保健師・助産師・看護師のいずれかの資格を取得後、実務経験が通算して5年以上ある者。
    • 2)期限内で全科目終了できる者。
    • 3)看護協会の会員でかつ、継続して5年以上日本看護協会に入会している者。なお、研修受講までに看護実践モデルとなりうる看護実践力、看護学生の実習支援、管理的視点に立った問題発見 問題把握等の能力を身につけておくことが望ましい。

  • 受講定員
    • 1)平成22年度に全科目を履修する者20名程度。
    • 2)すでに3年コースを受講している者。
    • 3年目(看護専門職論・ヘルスケア提供システム論)を履修する者:40名程度。
    • 2年目(看護サービス提供論・看護情報論)を履修する者:40名程度。

  • 教育期間
    • 平成22年4月22日(木)〜10月末日/21日間

  • 研修内容
    • ファーストレベル教育課程の内容は次の6教科目10単位とする。
    教科目(科目) 単位 時間
    看護管理概説 1 15
    グループマネジメント 2 30
    看護サービス提供論 3 45
    看護情報論 1 15
    看護専門職論 2 30
    ヘルスケア提供システム論 1 15
    10 150

  • 研修方法
    • 1)研修は、全科目を単位制とし、別紙プログラムにより実施する。
    • 2)同一年度内に全科目を受講することを原則とする。
    • 3)同一年度内での受講又は修了が困難な場合、次年度にわたり単位を履修することができる。

  • 科目修了認定
    • 1)各科目の履修終了時に、受講者から提出された課題レポートの評定結果及び出席状況により評定基準に基づき審査して科目修了認定をする。
    • 2)認定基準の条件は以下のとおりである。
      • (1)全科目について各科目の時間数の5分の4以上の出席があること。
      • (2)レポートの評価結果がC以上であること。
        A:80点以上、B:79〜70点、C:69〜60点、D:59点以下
    • 3)規定の科目について、修了審査基準に従って修了証明書を交付する。

  • 受講申込方法
    • 1)申込方法
      • (1)受講申込書に記入し施設の会員代表者に提出する。
      • (2)施設の会員代表者は施設で取りまとめ、協会事務局に郵送・持参する。
    • 2)申込期限
      • 平成22年3月1日(月)必着
    • 3)受講決定
      • (1)選考の上、受講者及び所属長宛に通知する。
      • (2)受講希望者多数の場合は、施設からの推薦順位を参考にする。

  • 受講料及び修了審査料
    • 1)科目受講料及び修了審査料
      ①受講料:6,000円/1単位
    • ②レポート審査料:1,500円/1科目    
      ③科目認定料:3,000円/1科目
      ④修了証書交付料:10,000円(平成22年度全科目修了者と3年目コース修了者は前納とする)
    • 2)受講決定通知を受領後、受講者個人が銀行振込で指定期日までに払い込む。
      (詳細は、後日通知)    
      注:聴講生の受講料、資料代は対象外
    • 3)振込手数料は各受講者の負担とする。
    • 4)納入した受講料等については返却しない。
    • 5)テキスト、参考図書、資料代等の受講に関する必要経費は受講者側の負担とする。

  • テキスト・参考図書
    • 1)テキストは、毎年、日本看護協会出版会から発行している「看護管理学習テキスト第1巻から8巻及び別巻」を使用する。
    • 2)参考図書に関しては、各科目の担当講師推薦のものをリストアップし紹介する。

  • 申込にあたっての注意事項
    • 1)申込は原則として会員代表者をとおして行う。
    • 2)全科目履修の「修了認定」を目標としない受講生は、聴講生として教育研修のページから研修毎に申込を行う。
    • 3)21年度科目認定はレポート審査の関係上まだ確定していないが、レポートを提出した科目は全て認定されたものとして22年度の受講申込を行うこと。後日審査で不認定科目があった場合には、22年度の受講についてあらためて会員代表者を通じて連絡する。
    • 4)期限内で認定を修了しない場合は、それまでの科目認定は無効とする。
    • 5)受講申込後、受講できなくなった場合は、必ず早めに連絡をすること。

▲ファーストレベル研修メニューへ

受講申込書

ダウンロード
認定看護管理者ファーストレベル教育研修 受講申込書認定看護管理者ファーストレベル教育研修 受講申込書

▲ファーストレベル研修メニューへ

 

 

セカンドレベル研修

研修カリキュラム
科目名 単元 日程
医療経済論 医療経済論 8/27(金)午後
8/28(土)

看護経済論

9/3(金)午後
9/4(土)
看護活動の経済的評価 9/10(金)
9/11(土)
看護組織論 看護管理に必要な知識体系 9/13(月)
組織文化と組織倫理 8/20(金)午後
8/21(土)
組織分析(組織診断) 9/20(月)午後
9/21(火)
保健・医療・福祉サービス提供
組織の仕組み
9/20(月)午前
9/25(土)
ヘルスケアサービスの展望 9/3(金)午前
リスクマネジメント 10/2(土)
看護管理過程と目標管理 10/8(金)午後
10/9(土)
看護管理研究の活用 10/16(土)
看護管理実践計画書 10/22(金)午前
人的資源活用論 看護人的資源開発論 10/10(日)
10/22(金)午後
10/23(土)
看護人事・労務管理 10/15(金)
10/29(金)
10/30(土)
人的資源活用 11/5(金)午後
11/6(土)
動機づけ 11/13(土)
11/14(日)
ストレスマネジメントタイムマネジメント 11/21(日)
情報テクノロジー 看護管理を支援する情報 技術 11/19(金)
11/26(金)
11/27(土)
根拠に基づく看護実践(EBN)の考え方 12/3(金)
12/4(土)午前
情報検索 11/5(金)午前
平成2 2年度認定看護管理者制度セカンドレベル教育課程カリキュラム平成2 2年度認定看護管理者制度セカンドレベル教育課程カリキュラムをダウンロード

▲セカンドレベル研修メニューへ

研修要領
認定看護管理者セカンドレベル教育研修要領

  • 教育理念
    • 保健・医療・福祉はもとより社会の広い視野から看護ニーズをとらえ、環境の変化に柔軟に対応し、ヘルスケアサービスを創造し提供できる能力や資質を育てる。
      組織の目標を達成できる管理者を育成し、もって地域住民の保健医療福祉に貢献する。

  • 教育目的
    • 1)第一線監督者または中間管理者に求められる基本的責務を遂行するために必要な知識・技術・態度の習得をめざす。
    • 2)施設の理念ならびに看護部門の理念と整合性をはかりながら担当部署の看護目標を設定し、その達成をめざして看護管理過程が展開できる能力の拡大をめざす。

  • 主催
    • 社団法人鳥取県看護協会

  • 会場
    • 鳥取大学医学部保健学科 アレスコ棟
      〒683-8503 米子市西町86
      TEL:0859-37-2312  
      FAX:0859-37-2313

  • 教育期間
    • 平成22年8月20日(金)〜12月4日(土)(原則として金・土曜日とする)

  • 教育科目及び単位数(時間)
    科目 単位 時間
    医療経済論 2 30
    看護組織論 4 60
    人的資源活用論 4 60
    情報テクノロジー 2 30
    合計 12 180

  • 定員

    30名


  • 応募要件

    次の要件をすべて満たす者

    • 1)日本国の保健師・助産師・看護師のいずれかの免許を有する者。
    • 2)保健師・助産師・看護師のいずれかの資格取得後、実務経験が通算5年以上ある者。
    • 3)認定看護管理者制度ファーストレベル教育課程を修了している者。
      または以下のとおり、認定看護管理者制度認定審査受験資格のある者
    • ア.看護部長または看護部長相当の任にある者で、過去に合計4週間(20日間)以上の看護管理者研修を受けている者。
    • イ.副看護部長または副看護部長に相当する職位に1年以上就いている者で、過去に合計4週間(20日間)以上の看護管理者研修を受けている者。
    • ウ.看護系大学院において看護管理を専攻し修士号を取得している者で、実務経験が通算5年以上あり、うち修士課程修了後実務経験が3年以上ある者。
    • エ.管理経験が3年以上ある者で、看護系大学院において看護管理を専攻し修士号を取得している者。
    • オ.管理経験が3年以上ある者で、大学院において管理に関連する修士号を取得している者。
    • *「管理経験」とは、保健医療福祉に関連した組織を管理した経験をいう。

  • 応募方法

    取りまとめのうえ代表者が郵送する。

    • 1)提出書類
      • (1)受講申込書
        様式1-①、1-②
      • (2)各自応募要件に必要な書類
        ①勤務証明書 様式2
        ②看護管理研修修了証明一覧 様式3
      • (3)その他
        応募資格を証明するものとして次のもの
        履歴書(市販の物・A4サイズ・写真つき)
        免許証(看護職)の写し(A4サイズ)
      • (4)小論文
        テーマ  「看護管理上の私の課題」様式 A4縦長横書き
        字数  1000〜1200字以内
        書式設定  文字数:40字 文字サイズ:11
        行数:30行
        書体:明朝体 
    • 2)応募期間
      平成22年4月1日(木))〜4月30日(金)必着 5月20日(木)必着

  • 受講決定の通知
    受講決定通知は施設長、看護管理者、会員代表者のいずれかを経由して通知する。(6月)

  • 受講に必要な経費
    受講料  会員:230,000円  非会員:350,000円
    受講者個々で口座振込とする(振込期限・口座などは受講決定時通知)
    納入された受講料は原則として返却しない。

  • 修了審査
    • 1)各教科目における所定時間数の 4/5以上出席していること。
    • 2)レポート審査の結果が、以下の4段階評定の 「C」 以上であること。
      A:80点以上  B:79〜70点  C:69〜60点  D:59点以下

  • その他
    聴講申し込みは、教育研修のページから研修毎に行う。締切は講義の前の月、15日頃とする。(ex:8月の講義は7月15日)
    聴講生の受講決定通知は施設長、看護管理者、会員代表者のいずれかに通知する。

▲セカンドレベル研修メニューへ

受講申込書
ダウンロード

認定看護管理者セカンドレベル教育研修 受講申込書 (様式1-①)認定看護管理者セカンドレベル教育研修 受講申込書 (様式1-①)

認定看護管理者セカンドレベル教育研修 受講申込書 (様式1-②)認定看護管理者セカンドレベル教育研修 受講申込書 (様式1-②)

勤務証明書 (様式2) & 看護管理研修修了証明一覧 (様式3)勤務証明書 (様式2) & 看護管理研修修了証明一覧 (様式3)

▲セカンドレベル研修メニューへ